■PCがあまりに遅いのでタスクマネージャでCPU使用率を確認すると……
なんとアイドル状態にもかかわらず50〜60%を行ったり来たり。
他のソフトを起動するとほぼ100%に。何故このようなことに!!
原因は、Nero7のプロセス(NMindexStoreSvr.exe)。
ここまでリソースをバカ喰いするソフトウェアなどいらん。
ややこしい手続きや調査は不要、即削除決定。
※アンインストールはNeroクリーンツールで行った。が、これがまた遅いこと遅いこと。
■Neroのサイトに
「INCD クリーンツール」という削除ツールがあった。
専用の削除ツールがあるということは、これ以外の方法で削除すると不具合が出る可能性があるということだな。
Nero7がリリースされる以前からあったのだろうか?もし最初からこんなツールがあることを知っていたら苦労はなかったのに・・・。
それにしても、このツールは見つけにくい場所にある。NeroのFAQ検索で「INCD」をキーワードにして検索しても見つからず、うろうろしていたら、結局Nero7の製品ページの、[サポート]−[クリーンツール]−[InCDクリーンツール]にあった。Nero7にバージョンアップする場合に、以前のバージョンの痕跡を消す必要があるからNero7のページ下にあるのかも。
■今後Vistaに移行した場合、現在使用しているB’sClipのDVD−RAMドライバは使えなくなる。(と、Vistaアップグレードアドバイザーが言っている)しかし、もしVistaに移行しても、InCD以外の方法があれば、その方法でDVD−RAMを使うだろう。これまでの障害がトラウマになっているせいもあるが、専用クリーナーがあるソフトウェアは、極力避けて通りたい。
【追記】 Windows VistaでのDVD−RAMの使用
Vistaでは、ドライバが標準でサポートされていた。だから何もしなくてもDVD−RAMの読み書きができる。これでInCDは完全に無用になった。
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■以前の記事「
InCDは嫌いだ」で、InCDを削除すると不具合が生じると書いておきながらナンなのだが、またInCDをインストールしてしまった。

単独削除はとっても危険なソフトウェア。
また同じミスを犯してしまった。
だけど、せっかくの機会(?)なので、一応試しにWindowsの「プログラムの追加と削除」で削除してみたら、やっぱり見事にスタートアップエントリが、それも大量に削除されていた(笑)。
すぐにバックアップイメージで元の状態に戻したのだが、戻してからふと思った。
「InCDを常駐している状態で削除するから不具合が発生するのではないか?」と。
「Ptudfapp」ってのがInCDの正体らしいので、それをタスクマネージャで終了させてから削除を行うと正常に削除できるのではないだろうか?
検証のためにまたInCDをインストールするのもバカらしいのでやらなかったが、もし三度目があったらこの記事を読んで実験することにする。
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■LG電子GSA-H10Nを購入した。

相変わらずDVD-RAMドライバは付属しておらず、パケットライトソフト「InCD」 でDVD-RAMを使用するようになっている。このInCDだが、以前から私のPC上で悪さばかりするちょい不良ソフトだ。とにかくInCDを導入すると必ずトラブルに見舞われる。私のPCの設定、もしくはインストールしているソフトウェアとの相性が非常に悪いのかもしれない。で、今回もまたいつものように酷い目に遭ってしまったのである。
今回は、B's Clip6に付属しているDVD-RAMドライバを使用することにした。なのでInCDは不要である。ところが付属のソフトウェア(PowerDVD6 etc)をインストールする際にInCDも一緒にインストールしてしまった。そこでInCDをWindowsの「プログラムの追加と削除」で削除したのだが、PCを再起動して大変な事に気がついた。
タスクトレイに常駐しているはずのアイコンが少ないのだ。ウイルスバスターも起動していないので手動で起動してみるが、「初期化中です」と表示され立ち上がらない。他のアプリケーションもいくつかが起動しない。色々と調べるうちに、システムスタートアップの中に、あるべきはずのエントリが無くなっていることに気がついた。
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