■FireFox で UserAgent を書き換えるには
UserAgent とはブラウザがWebサーバに自動的に送信する文字列情報で、その内容は、ブラウザ種別、ブラウザバージョン、OS、OSバージョン、等である。
この情報は任意の文字列であり、Firefox は以下の方法でその内容を書き換えることが可能である。
【UserAgent の書き換え方法】
1. ロケーションバーに about:config と入力し、Enter キーを押す。
2. ウィンドウ内に設定の一覧が表示される。
3. フィルタに general.useragent.override と入力する。
4. 一覧に general.useragent.override があるときは、ダブルクリックしてその文字列値を変更する。
無いときは、右クリックして general.useragent.override を新規作成し、文字列値を入力する。
以上で 書き換えは完了。
※
UserAgent の変更の内容によっては実際のブラウザと矛盾が生じて、正常に閲覧できないことがある。例えば、このブログの記事編集「FCKeditor」の動作が異常を起こしたり、機種に依存するWebページを表示できない、等の症状が発生する。
変更する場合は、十分注意すること。
■書き換えた UserAgent を本来の文字列に戻すには
general.useragent.override の文字列値をリセットする。(右クリックしてリセット)
■と、なんだかんだ書いたが、Firefoxには
User Agent Switcher 0.6.9 という拡張機能がある。
リファラを制御する
RefControl と合わせて使うのが一般的。